会社の空気ってなんであんなに息苦しいんでしょうかね?(T . T)
私だけ?
仕事だから割り切ってきたけど、自分らしくいられない場所で一日の大半を過ごすのはキツイ‥
そろそろ自分らしく生きてみてもいいのでは‥?
そうは言っても、現在2児のシングルマザー。
「私に何ができる?」と毎回同じ壁にぶつかっては、雇われるしかない‥という結論に至っていた‥
そんな堂々巡りをしていた私が、会社員をやめる決断をした理由と、フリーランスWebライターとして、一歩踏み出せたきっかけについてお話ししていきたいと思います。
自分に何ができるのか?ではなく、自分が選んだ道を正解にしていく、そんなふうに思えたら最高ですよね!
Contents
このまま働き続けるの、正直きつい…

”気を張りっぱなし”の毎日
HSP(繊細な気質)な私は、常に誰かの視線を感じながら過ごしていました。
日常の何気ない作業でも、見られてると思うと緊張して、焦ってしまう。
急かされているんじゃないか?早く終わらせなきゃ!と、いつも誰かの顔色を伺いながら仕事をしていました。
仕事そのものじゃなく、人に対して神経をすり減らしていたんですよね。
会社にいると、常に誰かの目があって、評価されて、空気を読まなきゃいけない。
上司の機嫌を伺ってしまう自分にも疲れたし、「この空間、苦痛すぎる」と毎日のように思っていました。
理解のある職場でもダメだった
私の場合、比較的、子どもの用事で休むことに融通がきく職場だったんです。
夏休みなどの長期休みには、まるまるお休みをとっている人もいました。
しかし、その職場でも繁忙期っていうものが存在していて、その時期だけは本当に休めない(泣)
むしろもっと出てほしいと‥
他の人たちが出勤日数や働く時間を増やしていく中、自分は増やせない。
そのときの居たたまれなさといったら‥
申し訳ない気持ちと、休んじゃいけないというプレッシャーに、毎年心が押しつぶされそうでした。
働きながらの育児って本当に大変ですよね。
私はパートだったこともあり、休むことでその日の収入がゼロになってしまう‥その2つの現実を、”どうにかして変えていかなければ”とずっともがいていたんです。
シングルマザーの現実”思うようにいかない”

時間が足りない
「もっと働きたいけど時間がない」
子どものお迎えに習いごと、常に子ども優先の生活です。
働ける時間と、必要な収入のバランスが合わなくて、「え?無理じゃん!どうやって生活していくの?(笑)」と何度も電卓とにらめっこ。
悩んでいてもただ時間だけが過ぎていく‥
私には無駄にしている時間なんてないのです!
そんな中、苦肉の策で始めた水商売。
そして、おじさまと食事や映画を観るパパ活など、手っ取り早く収入につながることを始めました。
生活をしていくことが第一優先、私のプライドや気持ちは二の次で、安定するまでは乗り切ろう!と思っていたのですが、昼職と両立しながら続けていたことで、ストレスが溜まり体に不調がでできてしまったのです。
子どもとの時間を確保して収入を得ることが、こんなにも大変なんだと、そのとき痛感しました。
フリーランスとしてライターを始めた理由

家で仕事ができる
離婚する前から漠然と、”家や場所を選ばず仕事ができたらなぁ”と思っていました。いつかそんな日が来ることを夢見て‥
夢見るだけじゃ叶わないんですけどね(笑)けどあの頃は、そんな夢を見ることが日々の希望になっていた気がするんです。
私はHSP気質なこともあり、誰かと一緒に仕事をすることが、楽しい時ももちろんあるのですが、しんどくなるときの方が多くて‥
落ち着いた空間で、ひとり作業に取り組めるのは、心の安定にもつながり、本領を発揮しやすいこと、”自分が求めていた環境ってこれだ!”と思えたんですよね。
選択肢がなかった
Webライターになろうと覚悟を決めたきっかけって、もう逃げ場がなかったというのが正直なところで‥
子どもはまだ小学生、実家は遠くて頼れない、離婚してシングルマザー、HSP気質、この八方塞がりな状況をどうしても自分の力で打破したかった。
今までは自分自身のことを諦めてきたけど、この切羽詰まった状況が重なったとき、私に残された道は、自分が思い描いていた”在宅で仕事をする”という道しかないと思ったのです。
「背水の陣で頑張るしかない」
子どもがいるのにずいぶんリスキーなことをしているな、という自覚はあります‥(笑)ですが、今まで生きてきて辛いことは沢山あったし、乗り越えられた自分がいたので、”きっと大丈夫”と自分を信じられたことが、今の自分につながっていると思います。
まとめ

これまでの人生で、「〇〇を成し遂げた!」と胸を張って言えることがなかった私。
Webライターの勉強も、パソコンも、ほとんどゼロからのスタートでした。
パートをしながら、家事の合間を見つけて”30分だけ”など、1日にパソコンに向き合える時間はわずかなものだったんです。
それでも少しずつ、できることが増えていくのがとっても嬉しかった!!
”私でも、できるんだ”とこの歳になって思えるなんて、以前の私には想像もつかなかったから。
この経験があったから、この先の人生がすごく楽しみになったし、”自分の可能性を信じて、努力していこう”って思えるようになりました。
そんなことを言ってても、まだまだ勉強中の身です!
これからも迷ったり立ち止まったりすると思うのですが、それでも前を向いて進んでいく様子を、このブログで発信していきますので読んでいただけると嬉しいです。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
森川沙耶💐