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HSP(繊細な気質)の私が、シングルマザーとして生きていくということ

こんにちは!森川沙耶です。

小学校の通知表に毎回、「感受性が強くて‥」と書かれていた私!

当時はどういう意味かよくわかっていなかったし、特に気にもしていなかったのですが、大人になって「HSP」という気質があることを知ってから、「そういえば、まわりの大人に言われてきたなぁ」と思い出しました!

そんな小さい頃からその片鱗が出ていたとは‥
私は一体どんな子どもだったんでしょう(笑)

ここでは、HSP気質の私が、ブレずに大事にしていきたいと思ったことをまとめてみました!
ぜひ読んでくれると嬉しいです。

シングルマザーになって、過敏になったこと

「母親なんだから」という無言のプレッシャー

「母親なんだから」
と、どこからか聞こえてきそうな、そんなときありませんか?
離婚してシングルマザーになった途端、私は”母親としてちゃんとしなきゃ”という呪縛を自分でかけてしまっていたんですよね。

そもそも結婚しているときだって、ちゃんとしていたのか?って考えると、う〜ん‥

シングルマザーとして生きていくことを、たった一人で背負いすぎていて、学校の先生やまわりのママたちに、できないって思われたくなくて、必要以上に身構えていたところがあったんです。

でもそれって誰のため?って考えると、結局のところ誰のためにもなっていなくて。
私自身がよく思われたいだけの、どうでもいいプライド(笑)

そんなことより大事なことがたくさんある!

もっと力を抜いて、純粋に子どもとの生活を楽しんでいけたら、それが母親としての100点の姿なのかなって思います。


繊細だからこそ、守れているものがある

子どもに無理をさせない選択ができる

「無理してないかな?」
「本当は我慢しているのかもしれない」

この感覚ってとても大事な感覚で。
私自身が色んなことに敏感だからこそ、子どもの表情や小さな変化に気づきやすいと思っています。

仕事で上司の顔色を伺ってきた経験も、ムダにならなくてよかった(笑)

それは冗談として、日頃から、無意識に人の表情を観察してしまうHSP気質の人は、きっと同じように、子どもの表情の変化にとても敏感になれると思っています。

子どもの心が限界を迎える前に気づけたり、立ち止まって”無理をさせない”そんな選択ができること、これはHSP気質として、とても大切にしていくべきことだと私は感じました。


繊細な私のまま、生きていくと決めた

身を置く環境が重要だった

自分がのびのびできる環境ってどんな環境だろう?そばに居てほしい人ってどんな人たち?
考えるのはこんなシンプルなことでよかった。

「自分を変えなきゃ」「苦手なことも克服しなきゃ」そう思いながら過ごしてきました。
緊張しやすい性格も、すぐテンパってしまうところも、「直さないとこの先やっていけないぞ」と誰かに言われている気がして。

けど、気づけばもう20年近く‥結局根本は変わらなかった(笑)

私は自分を変えるのをやめて、とことん心地よいと思うものだけを追い始めることにしたのです。
いい人でいることもやめたし、気が乗らないお誘いは断って、限りある自分時間を大切にすること。

勇気を出して、ありのままの自分を見つめてきた今、やっと”私が主役の人生を歩めている”と感じられるようになりました‥☆



まわりが何と言おうと、子どもと自分をいちばん理解しているのは私

たとえ何を言われようと、子どものことも、自分のことも、いちばん理解しているのって自分自身ですよね。
実際に毎日を一緒に過ごしているのは、他の誰でもなく私だから。

離婚してから私は、自分が思うままに行動してきたと思います。
それをよく思わない人もいただろうし、実際に心配されることもありました。

けれど、当事者にしかわからない状況や気持ちがあるから、責任のない立場から投げられる言葉に、振り回される必要なんてないのです。

実際に見て、感じてきたことが全てで、その中で最善を尽くしてきたこと。
その選択に胸をはって生きていくことが自分を生きるってことなのかなと思います!


まとめ


シングルマザーとして不安を抱えながらも救いだったのは、昔から先のことをあまり考えられない性格だった‥ということ。

考えないわけではなく、”こうだったらいいなぁ”とポジティブなことを考える割合が圧倒的に多いのです。ポジティブ9割、ネガティブ1割みたいな、頭はすぐお花畑になってしまう(笑)

気にしやすい性格なのに、なぜそんなところで楽観的?みたいな部分もあり、自分で自分を扱うのはなかなか大変ですが‥

そんな自分とうまく付き合いながら、この先も自分のペースでじっくりと進んでいけたらいいなと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました! 
                         森川沙耶💐

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